ひとつのジャンルの品数が少なくなりがち

総合型カタログギフトは、幅広いジャンルの商品が掲載されているのが特徴です。そのため、数多くの人のニーズに応えられる可能性があります。ただ、全てのジャンルで豊富な品揃えにすると、とても分厚くなってしまいます。したがって、限られたページ内に収めるために、ひとつのジャンル内に掲載される商品の数が少なくなりがちです。特定の分野に絞り込んだカタログギフトであれば、似たような商品が複数掲載されていて、細かく比較した上で選ぶこともできるでしょう。けれど、総合型カタログギフトだと、ひとつの商品しか掲載されず、比較ができない場合が多いです。そのため、本当は比較して選びたかったけれども、掲載されていないため、渋々掲載されているものを選ぶということになる恐れがあります。

商品の質にこだわっていない場合がある

総合型カタログギフトでは、掲載される商品の定価はほとんど同じです。利益を出すために、一定のラインはオーバーしないように選ばれています。そして、最も重視されるのが価格で、商品の質にはあまりこだわらないということは珍しくありません。そもそも総合型カタログギフトを提供している会社には、全てのジャンルに精通した人がいるとは限らないです。そのため、商品の実際の使い勝手など、詳しい内容を知らないまま掲載してしまうということもあり得ます。 もちろん市販されているものが選ばれるため、問題なく使用することはできるでしょう。しかし、専門家の目線で、数ある商品の中から厳選されたものではないかもしれません。したがって、より良い商品を選ぶためには、掲載されている情報だけを参考にするのではなく、別で調べる作業が求められます。